ロコモプロ ロコモティブシンドローム 予防

ロコモプロで健康維持@ロコモティブシンドロームを予防しよう!

「ロコモティブシンドローム」という言葉をご存知ですか?

 

「ロコモティブシンドローム」とは、筋肉、骨、関節などの運動器の障害や働きが衰えることによって日常生活の自立度が低下し、立ったり、歩いたりが困難になり要介護の危険度が高まる状態のこと。
2007年に日本整形外科学会が提唱した呼称です。

 

わかりやすく言えば、運動器機能不全のこと。

 

機能不全・・・ちょっと怖い言葉ですね。

 

ロコモティブシンドロームを理解し、健康寿命を伸ばしましょう。

 

 

 

ロコモティブシンドロームの原因

ロコモティブシンドロームになる原因としては、加齢、運動不足、不規則な生活などにより骨量、筋肉量、関節軟骨などが減少することにあります。
骨量が減ると骨粗鬆症になり、関節軟骨や椎間板が減少すると膝関節痛や腰痛、筋肉量の減少によってサルコペニアを発症します。

 

骨や筋肉量のピークは20代〜30代です。この期間に適度な運動で刺激を与えて、適切な栄養を取ることで丈夫なカラダを作ることができます。

 

弱った骨や筋肉では40歳代から徐々にカラダの衰えを感じ、60歳代になると思ったように動けなくなってしまう可能性があります。

 

 

 

ロコモティブシンドロームの認知割合

実際ロコモティブシンドロームはどれくらい認知度があると思いますか?

 

実際のところはというと

  • 平成24年は17.3%
  • 平成29年は46.8%

という現状です。

 

認知度は徐々に上がってきていますが、まだ5割程度の認知度です。

 

目標値は平成34年度は80%を掲げています。

 

平均寿命が伸びているので、「高齢者」というとまだまだ先のことで「私には関係ない!」と思っている方が多いですが、ロコモティブシンドロームまたはその予備軍の人は全国で4700万人もいると推定されているんだとか。

 

ロコモティブシンドロームに特に関係の深い変形性膝関節症をはじめ、変形性腰椎症や骨粗鬆症にかかる方も増えてきています。

 

 

 

ロコモ状態をチェック!

今の自分の状態をチェックしてみましょう。

 

  • 家の中でつまずいたり滑ったりする
  • 階段を上るのに手すりが必要である
  • 2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である
  • 家事(掃除機や布団の上げ下ろしなど)が困難である
  • 片足で靴下がはけない
  • 15分くらい継続して歩くことができない
  • 横断歩道を青信号で渡りきれない

 

1つでも当てはまればロコモの危険性があります。

 

 

 

ロコモプロで予防しよう

加齢とともに軟骨がすり減り、痛みに悩んでいる方が増えてきました。

 

「膝関節に痛みがあるから・・・」

 

と出歩くのが徐々に億劫になり、少しずつ運動することが減っていくと、ロコモティブシンドロームになるリスクが高まります。

 

ロコモティブシンドロームにならないために、ウォーキングをしたりして適度な運動でカラダに刺激を与えましょう。
もし、痛みがある場合は、動かせるところから少しずつ運動をしましょう。

 

ロコモプロは膝関節の痛みが解消したと口コミで評判のサプリメント。
プロテオグリカンという高級な新軟骨成分が入っていることで有名です。

 

膝関節の痛みに悩んでいる方はロコモプロでロコモティブシンドロームを予防しましょう。

 

 


【初回限定980円】ロコモプロ公式サイト

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加